看護部

看護部理念

『科学的根拠に基づいた質の高い看護を提供します』

看護部目標

患者様が治療や看護を安全で安心して受けられる医療・療養環境を提供します

看護部行動目標

▼信頼を得る看護ケアを提供します

 インシデント報告書の内容を分析し、再発防止対策の効果度を70%以上にする。

 行動制限に関する現状分析と、開始から7日以内の早期解除に向けた取り組みを行う。

▼患者様にわかりやすい説明を実践します

 患者満足度の説明に関する項目が80%以上となる。

看護部長挨拶

この度、この令和2 年4 月から青森新都市病院の看護部長に就任させていただくことになりました。
 私は、助産師として昭和56 年から平成13 年まで、西北五地域自治体病院(公立金木病院/つがる西北五広域連合かなぎ病院)に勤務し、周産期医療に携わり多くの「命の誕生」に寄り添ってきました。産婦人科が閉鎖後、病棟管理や訪問診療、訪問看護にも携わりました。
 平成17 年4 月からは、14 年間看護部長として勤務しました。その間、西北五地域の医療機能等再編成を経験、平成21 年には認定看護管理者を取得、看護管理について看護師の教育や支援を行ってきました。
 また、助産師としての経験を活かし、ライフワークとして昭和58 年から、産婦人科病棟における母性の体験学習や父性の体験学習の実施、中学校や高等学校に出向き「命と性」についての思春期健康教室の出前授業を行ってきました。幸いなことに、この活動が評価され平成16 年に第26 回母子保健奨励賞と毎日新聞社賞を受賞しました。
 このような私が、縁あって医療法人雄心会青森新都市病院の看護部長に就任することになり、取り上げた子供たちや、授業を行った生徒が立派に医療・看護の担い手として働いている姿を目にし、とても感慨深く共に働けることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 今回、就任するにあたり青森新都市病院の理念に基づき、看護部門の教育に力を入れ「看護の質向上」に貢献できるよう、特に以下の3 点に取り組んでいきたいと考えております。

看護管理室 看護部長 角田 つね

一つ目は、患者さんに科学的根拠に基づいた質の高い看護技術を提供する。

二つ目は、職員が働き続けられるような職場環境づくりに努める。

三つ目は、地域医療を守るための看護体制を構築する。

今までの経験を活かし、精一杯務めさせていただきます。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

看護体制

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私たちの主な活動

【委員会】

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・個人情報保護委員会
・褥瘡対策委員会

・救急運営委員会
・院内感染対策委員会

 

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・医療ガス安全管理委員会 

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・クリニカルパス検討委員会
・医療サービス推進委員会
・医療安全対策委員会
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