5病棟

看護部 5病棟

診療科 形成外科、整形外科、乳腺外科、甲状腺外科、外科、(下肢静脈瘤)

病床数 45床

5病棟 師長から

 5病棟は整形外科、形成外科、消化器外科、乳腺外科、甲状腺外科、下肢静脈瘤と多岐にわたっています。外科の患者さまの多くは手術を目的として入院してきます。時間のかかる、大きな手術となることも稀ではありません。術後の管理は非常に重要になります。

 治療を受ける患者さまは年々高齢化の傾向で、既往歴のある患者さまも多く入院しています。そのため、急性期では手術後の安全かつスムーズな離床の促進、異常の早期発見や合併症の予防に努めています。また、受け持ち看護師を中心とし、入院時から在宅状況や転院等について患者さま、ご家族の要望を聞き、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・医療ソーシャルワーカー等多職種と協働し、退院支援の必要性の判断などを継続的に行っています。

 また、がん化学療法の患者さまも増えています。患者さまが安全に安心して治療が受けられるように、患者さま、ご家族とコミュニケーションをとり、そして精神的な支えとなり、これからの生きる希望をもってもらうことも看護師の大事な役割となっていきます。

 患者さまが不安なく安心して自宅に帰れるような看護の提供を目指し、スタッフ一同頑張っています。