院長あいさつ

 医療法人雄心会は、病気の診断と治療から社会復帰まで、その流れを円滑に進めることを重視して、30年以上の歴史を刻んできました。当院は、こうした伝統を継承するとともに、病気の予防と健康の増進にも取り組み、「健やかな超高齢社会」を支える存在になりたいと考えています。

 健やかであるということは、身体的にも、精神的にも、社会的にも、すべてが活気に満ちた状態にあるということです。そのためには、なによりも「脳を守る」ことが大切です。医療法人雄心会は、設立の当初から、脳疾患の診療に大きな強みを持っていました。当院も、最先端の技術と設備を駆使して、多様な脳疾患から「脳を守る」ことに全力を注いでいます。

 当院は、こうした特徴を生かし、青森大学と連携することにより、脳と健康科学研究センターを併設しました。これは、「脳を守る」という視点から「健やかな超高齢社会」を目指す医療と研究の融合拠点です。

 当院の職員一人ひとりも、チーム医療の一翼を担う者として、たゆむことなく研鑽に励んでおり、思いやりと優しさに溢れた病院づくりに邁進しています。どうかご支援とご鞭撻をくださいますようお願いいたします。

総長(青森大学脳と健康科学研究センター長)兼 院長 片山 容一 

総長 兼 院長 片山 容一 

病院沿革

平成29年4月30日 医療法人雄心会 渡辺病院と医療法人雄心会 近藤病院を統合
平成29年5月  1日  医療法人雄心会 青森新都市病院 開院

病院概要

開設者
医療法人 雄心会 / 理事長 伊藤 丈雄
管理者
総長兼院長 片山容一
所在地
〒038-0003 青森県青森市石江3丁目1番地
TEL 017(757)8750 / FAX 017(788)9901
面 積
敷地面積 6,791.55 ㎡ / 延床面積 16,938.52 ㎡
構 造・階 数
鉄骨造+一部鉄筋コンクリート造・地下1階、地上7階
病床数
一般病床191床(うち高度治療病床8床、回復期リハビリテーション病床45床)
診療科目
脳神経外科、形成外科、整形外科、消化器外科、乳腺外科、甲状腺外科、外科
消化器内科、循環器内科、脳神経内科、内科
リハビリテーション科、放射線腫瘍科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科
施設・設備
外来診察室10室 手術室4室 救急処置室 内視鏡室
脳波室 心電図室 運動負荷室 超音波室 レーザー治療室
リハビリテーションセンター リハビリ室(4F・5F・6F・7F)
ノバリス TrueBeamTM STx CT(Revolution HD)
MRI(SIGNA Explorer 1.5T) MRI(SIGNA Pioneer 3.0T)
SPECT(Discovery NM 630) 骨密度測定(PRODIGY Fuga)
X線TV   DSA(SIEMENS Artis Q biplane)
ワークステーション(Ziostation2)×2
Advantage Workstation VolumeShare 7XT ×2