管理栄養科

管理栄養科のご紹介

 管理栄養科では入院時にすべての患者様の栄養状態を評価し、個別に栄養計画を立て、患者様一人ひとりに寄り添った栄養管理を行っています。

 入院中の食事は治療の一環であり、「おいしい治療食の提供」を目標に、月1回の行事食を取り入れ、食事を楽しんでいただけるように心がけています。

 また、入院・外来それぞれの栄養指導、ハイケアユニットでの早期からの栄養管理やチームによる多職種での栄養管理など、病態に応じた介入により1日も早い治癒につながることを願って活動しています。

栄養管理業務

  • 担当:管理栄養士 4名

栄養管理

 管理栄養科では入院時にすべての患者様の栄養状態を評価し、個別に栄養計画を立て、患者様一人ひとりに寄り添った栄養管理を行っています。

 入院中の食事は治療の一環であり、「おいしい治療食の提供」を目標に、月1回の行事食を取り入れ、食事を楽しんでいただけるように心がけています。

 また、入院・外来それぞれの栄養指導、ハイケアユニットでの早期からの栄養管理やチームによる多職種での栄養管理など、病態に応じた介入により1日も早い治癒につながることを願って活動しています。

栄養指導

患者様一人ひとりの食生活習慣の課題について、栄養状態や検査値を参考にしながら一緒に考え、病気や症状の改善のための食事管理アドバイスをさせていただきます。必要に応じて、食事の支度をしているご家族同席での相談も可能です。

  • 外来個別指導:原則予約制 月~金曜日実施
  • 入院個別指導:患者様の状況に配慮しながら365日実施

栄養だよりの発行

当院をご利用いただいている方々に予防医療の1つとして栄養情報を提供しています。

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給食管理業務

  • 担当:管理栄養士、委託業者スタッフ 10数名
  • 食数:一般食 70~75食、特別食 60~65食、経管栄養 15~20食(合計 155食前後)

 患者様一人ひとりの咀嚼(そしゃく)・嚥下(えんげ)や食物アレルギー等の状況に合わせた食事を、徹底した衛生管理のもとで調理し、温冷配膳車を使用して安全で美味しい食事を提供できるよう日々努めています。

 また、季節感を感じていただけるよう、毎月1回の行事食の提供を行っています。

一般食
一般食
刻み食
行事食

多職種による活動

 院内ではNST(栄養サポートチーム)、褥瘡対策チーム、嚥下ラウンドチーム、院外では青森脳卒中連携パス、青森エリア大腿骨近位部骨折地域連携パスに参加し、多職種連携で患者様の支援を行っています。