リハビリテーション科(診療支援部)の紹介

 私たちは、主治医から依頼された患者様に対し、リハビリ科医師が診察し、リハビリスタッフに処方する、システム化されたリハビリテーションを提供します。

 HCU(高度治療室)で全身管理された中での超急性期リハ、身体機能回復に特化した急性期リハ、社会生活再獲得を目指した回復期リハを行い、発症から社会復帰までを院内で完結します。退院後も外来リハや訪問リハでフォローし、その人らしさを取り戻すため、全力で支援します。

 rTMS治療(反復性経頭蓋磁気刺激)、バイオレッグニック(ロボットリハビリ)など、総勢40名のリハビリスタッフが誰でも同じ効果を出せるよう、年間100回以上の研修を取り入れるなど、教育体制にも力を入れています。

 VF(嚥下造影検査)、VE(嚥下内視鏡検査)を取り入れ、「口から食べること」も積極的に支援します。