リハビリテーションの紹介

リハビリテーション科の診療

リハビリテーション医療とは患者様の機能を改善し、活動を促進し、参加を育む医療です。

疾患や外傷を契機とする麻痺などの症状を軽減させ、歩行や日常生活動作の改善を図り、家庭や職場へ戻ることを目標としています。

リハビリテーション医師は、専門知識をもとに、評価とリハビリテーションの指示と指導を行います。

当科は東京慈恵医科大学リハビリテーション医学講座との連携のもと標準的かつ最先端のリハビリテーションの実践に取り組んでいます。

当院当科の特色ある治療としては下記があります。治療の解説ページもありますのでご参照ください。

ボツリヌス療法

手足の痙縮を軽減させる治療です。治療の解説ページがありますのでご参照ください。

NEURO-15(rTMS治療)

rTMSと集中的リハビリを行い上肢麻痺を改善させる入院治療です。

治療の解説ページがありますのでご参照ください。

嚥下障害の評価とリハビリ指導

嚥下障害とは「飲みこみづらい」「むせる」などの症状のことをいい、症状がひどいときには肺炎や窒息にいたることもあります。

当院では嚥下内視鏡検査または嚥下造影検査による診断と評価をおこなっています。

評価により食べやすい、むせにくい食事の形態や姿勢を検討し、リハビリや食事の指導をおこないます。

下肢装具療法

脳卒中や脊髄損傷のため下肢麻痺がある方には下肢装具を用いることがあります。

当院ではリハビリ科医師、義肢装具士、理学療法士が連携し装具診察をおこなっています。

装具が合わない、歩きづらい、装具があたって痛い、などの症状はありませんか。

また長年装具を使用していると足が痩せてきて不適合となることがあります。

より良く歩くためのお手伝いをいたしますのでお気軽に相談ください。

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